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コラム

間取りのポイント

狭い家にもウッドデッキを!メリットやポイントを徹底解説

狭い家にもウッドデッキを

“夢のマイホーム”を想像する際に、日当たりのいいウッドデッキが頭に思い浮かぶ方も多いはず!

しかし、敷地に余裕がなく、それを諦めてしまう方も少なくないでしょう。

そこで、今回は狭い家・庭でもウッドデッキを作るメリットや、ポイントについて詳しくお話しします。

お庭でご家族とのんびり時間を過ごしたいという方は、ぜひ参考にしてください。


このコラムのポイント
●敷地面積が狭い家でも、ウッドデッキを作ることで屋外空間を有効活用できます。
●ウッドデッキを作る際には、配置や材料、設えなどのポイントを押さえることが重要です。
●入沢工務店は、山梨にオフィスを構え“地元密着”をコンセプトに家づくりに励んでいます。




狭い家にこそウッドデッキを!そのメリットとは?

狭い庭のウッドデッキ

ウッドデッキと聞くと、広々とした空間をイメージする方も多いでしょう。

しかし、最近は空間に限りがあるお庭でもウッドデッキを作る方が増えています。

では、そのメリットとはどのような点なのでしょうか?

● アウトドアリビングとして活用できる

敷地面積に限りがあると、どうしてもリビングも手狭になってしまうかもしれません。

その場合、隣接した外部空間に少しでもウッドデッキが広がっていると、視覚的な解放感が得られるだけではなく、窓を開け放てばアウトドアリビングとしても活用できます。

外の空気を感じながらくつろげる場所として使えるだけではなく、家事をしながら様子がうかがえるお子さんの遊び場としても便利です。

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● 庭を洗濯干し場として活用しやすい

狭いお庭ほどどのように使えばいいか分からず、結局手付かずになりがちです。

しかし、ウッドデッキにして室内との段差を少なくすれば、洗濯物を持って出入りする際にも負担が軽減できるため、積極的に活用するようになります。

インナーバルコニーや屋根付きにすると、スリッパのまま出ることもできるでしょう。

また、大きな物を干しても泥ハネや土埃が気になりません。

● 雑草の処理が楽

意外に知られていないのが、雑草対策としてのメリットです。

お庭を土のままにしていると、どうしても雑草が繁りその処理に手間がかかります。

しかし、ウッドデッキにすればその下は日陰となり、雑草がそれほど生えませんし、生えても気になりません。

最近は、雑草防止の防草シートなどもありますので、それらを併用するとさらにお手入れが楽になります。

● 屋外までバリアフリーにできる

住まいは、これから何十年も生活を続ける場所です。

そのため、将来足腰が不自由になることも想定しなくてはいけません。

高齢になってあまり外出しなくなった場合でも、室内から続くウッドデッキを作っておけば、家にいながらもアウトドア時間を楽しめます。

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ウッドデッキを作る際のポイントは?

アウトドアリビング

では、「ウッドデッキを作りたい!」という場合、どのようなポイントを押さえればよいのでしょうか。

では、いくつかの視点から重要なポイントを紹介していきましょう。


● 設置する方角・位置

アウトドアリビング

まずは、ウッドデッキを作る場所を検討しましょう。

日当たりを重視するなら南・南東・南西などがおすすめですが、間取りとの兼ね合いでうまく配置できないかもしれません。

そのような場合は、思い切って中庭を設け、そこをウッドデッキにしてみるのもおすすめです。

外部からの視線を遮断し、プライベート性が高くくつろぎやすい屋外空間となります。

ただし、その場合は室内床と高さを合わせてフラットにすることが最重要ポイント!

屋内外のつながりこそ、中庭を有効活用するためには欠かせません。

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● 材質

ウッドデッキの素材

ウッドデッキに使われる素材は、主に4種類あります。

それぞれ特徴が異なりますので、ご予算やライフプランに合わせて適切な物を選びましょう。

・天然木材(ソフトウッド)

加工がしやすくコストも安価な点がソフトウッドの魅力です。

レッドシダーや桧、杉がよく用いられます。

コストが安い反面そのままでは腐食しやすくシロアリ被害も受けやすい点には気をつけなくてはいけません。

また、2年に一度程度、表面を保護するための塗装メンテナンスが必要なことは把握しておきましょう。

・天然木材(ハードウッド)

イペやセランガンバツなどの熱帯雨林で育つ樹木は、節がほとんどなくとても硬い特徴を持ちます。

水分を吸収しにくいため、腐食などに強い点がメリットです。

ただし、硬いため加工に手間がかかり、材料費もソフトウッドと比べると高めです。

しかし、無塗装でも15年以上の耐久性を持つとも言われており、長い目で見れば決して損ではありません。

日焼けによって銀白色に変化したり乾燥してささくれができたりするため、意匠的・性能的に塗装をすることも想定しておきましょう。

・防腐防虫剤注入木材

天然木材、特にソフトウッドは、どうしても水分を含んで腐食したり、シロアリの被害を受けたりしてしまいます。

その弱点をカバーするために作り出されたのが、防腐防虫剤注入木材です。

屋外で使用することを想定し、木材の中を真空にして、加圧しながら薬剤を内部まで浸透させます。

注入された薬剤によって、木材そのままよりも高い耐久性を発揮できます。

ただし、木材の中心部まで薬剤が行き渡る訳ではないため、切り口は別途塗装をしなくてはいけません。

また、薬剤の効果を長持ちさせるためには、やはり全体的な塗装メンテナンスは欠かせません。

・人工木材(再生木材)

人工木材(再生木材)
(引用:LIXIL|樹ら楽ステージ

人工木材(再生木材)とは、木粉と樹脂を混ぜて成形した材料で、端材やリサイクル樹脂を活用する物も多いため、環境配慮型建材としても注目されています。

樹脂が含まれているため腐食やシロアリ被害の心配はなく、無塗装でも10年程度は耐久性を維持できます。

ただし、ナチュラルな木目や節を表現することができないので、どうしても天然木材と比べると人工的な印象になってしまいます。

しかし、工場でウッドデッキ用パーツとして加工されている商品も多く、短い工期で手軽にウッドデッキが作れる点はメリットと言えるでしょう。


● フェンス・パーテーションの有無

ウッドデッキのフェンス・パーテーション
(引用:YKKap|ガーデン倶楽部 シリーズ

ウッドデッキの周りにフェンスやパーテーションを取り付けるかどうかも検討しましょう。

設置場所が道路や隣地に接近している場合は、目隠しのパーテーションを設置することで視線を遮ることができますし、地面との高低差が大きい場合は、落下防止のウッドフェンスをつけるのもおすすめです。

ただし、狭いお庭の場合には、これらをつけることで活用できる面積が狭まったり、圧迫感が出てしまうかもしれません。

そのため、事前にプランを何パターンが作成してもらい、パース(完成予想図)などで雰囲気を比較してみましょう。


● 屋根の有無

ウッドデッキのパーゴラ
(引用:YKKap|サザンテラス

直射日光が気になるという方は、屋根やパーゴラ(藤棚)、オーニングなどの設置も検討しましょう。

ただし、どうしても施工コストが高くなってしまいますし、メンテナンスも手間や費用が増えてしまいます。

ですから、本当に必要かどうかをじっくり検討してから設置するかを決めましょう。

「コストをかけたくないけど日除けが欲しい」という方におすすめなのが、インナーバルコニーです。

ウッドデッキ部分を外壁面より引っ込ませるプランで、屋外ながらも日差しや風の影響を受けにくい点が魅力。

ただし、2方向もしくは3方向が部屋で囲まれているため、開放的なウッドデッキというよりもプライバシー性の高い場所となります。


● オプション設備の有無

ウッドデッキ空間をより充実させるために、オプション設備を追加する方も少なくありません。

ペットの足洗い場やベンチ、造り付けのプランターなど、ウッドデッキをどのように活用するかによって必要な設備は異なります。

ただし、面積に限りがある場合は、これらのオプションを追加することで、逆に活用方法が限られてしまうことも考えられます。

ですから、オプションを追加する際は、じっくり検討してから決断してください。

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● 後付けはコストが割高

ウッドデッキを新築時には設けずに後付けしようと考える方もいらっしゃるでしょう。

また、DIYで作ってみたいという方も少なくないはず!

たしかに、後付けやDIYすることもできますが、その際にはデメリットや注意点も理解しておきましょう。

最も注意しなくてはいけないのが「後付けはコストが割高になる」という点!

新築時と合わせて施工する方が、人件費もコンパクトになりますし、資材の置き場や加工場所にも困りません。

敷地面積が狭い場合、家が建ってから作業をするとなると、どうしても作業場所が限られ効率が落ちてしまいます。

DIYで作る場合の注意点は、「材料が限定される」という点!

一般の方が加工・組み立てするとなると、ハードウッドや人工木材は扱いにくく、どうしてもソフトウッドに限られてしまいます。

これらの点からも、ウッドデッキを作る場合は新築と併せてプロに任せるのがおすすめです。



山梨県でウッドデッキのある住宅を建てるなら“入沢工務店”にお任せを!

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私たち“入沢工務店”では、お客様の家族構成やライフスタイルに合わせたスタイリッシュで個性的な住宅を数多く手がけています。

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これこそ私たちの強みです。

安心して長く住み続けられる住宅を実現させるには、これらの力は欠かせません。

「シンプルでおしゃれな外観にしたい」「屋上のある家にしたい」とお考えの方は、是非一度私たちにご相談ください。





まとめ|ウッドデッキを設けて快適なアウトドア空間に

戸建住宅最大の魅力は、家族だけで過ごせる屋外空間があるという点!

限られた面積でも、ウッドデッキを作るなどの工夫をこらせば、快適なアウトドア空間に生まれ変わります。

ただし、その際には配置や材料、設えについて十分検討しなくてはいけません。

私たち“入沢工務店”では、常に最新の情報を取り入れ、プラン・コスト共にお客様のご要望を叶えるべき努めています。

ウッドデッキのある家の事例も多数あるため、設計・施工には自信があります!

今まで培った経験や知識をもとに、居心地の良い住まいをご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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山梨で地元密着

私たち「入沢工務店」は山梨・甲府エリアを中心に注文住宅の設計施工を行っている工務店です。

「住む人と、つくる人。そのお互いの顔が見える家づくりの大切さ」を常に意識しながら、お客様の理想を叶えるお手伝いをさせていただいております。

お客様一人一人に寄り添いながら少数精鋭のプロ集団で家づくりに取り組んでいますので、年間に携われる棟数は決して多くはありません。

しかし、地元の方に満足していただける工務店であり続けられるよう、お客様の声に常に耳を傾けています。

「地域の特性を生かした家にしたい」「地元に溶け込む住みやすいマイホームにしたい」

そのようにお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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入沢工務店編集部

入沢工務店編集部

入沢工務店編集部です。私たちのミッション(使命)は、笑顔あふれる幸せをつくるために『自立』『信頼』『成長』する企業として家をつくり続けることです。 私たちは家に、住む人、担う人、つくる人それぞれの家族が、笑顔あふれる幸せな生活をプロデュースするために、正道を歩み、向上心を持ち続け知識・技術を磨き続ける集団として、地元山梨に活力を与えることのできる企業を目指します。

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