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ブログ

社長 小林

家づくりが大変なことに…

住宅の話 社長 小林

いつもありがとうございます。入沢工務店の小林です。

 

コロナが何となく落ち着いてきて

週末になると県外ナンバーの車が増え

観光はもちろん、

日常が少しずつ戻ってきている感じがしています。

 

もちろん、油断は禁物ですが

年末、そして新しい年は

希望溢れる日々で迎えたいと思っています。

 

さて、そんな年末年始を迎える今日ですが

家づくりをされる方、している方

私たちお家をつくる人たちには

なかなか厳しい状況が続いています。

一つはやはり

ウッドショックによる材料費の高騰、品薄状態です。

 

こちらは以前に比べて材料は入りますが

やはり高い。。。

 

どうやら年内はこのまま高値で推移しそうな状況です。

 

これに加え。。。

材料の納期の遅延が発生中

 

窓など「サッシ」といわれる重要な部材が

発注から納期までが、恐ろしいほどの時間を要しています。

さらに、室内のドアなど「建材」や

ユニットバスなど住宅設備といわれるものまで

同じように時間を要しています。

 

弊社ではもともと

あらゆる材料を早めに発注するなどしていましたが

それでも間に合わず、まだまだ先の現場でさえ

事前に発注している状況です。

 

では、この状況が皆さんに

どう影響があるのか分かりやすく言うと

通常の発注方法だったり、間違った発注をすると

工期が大幅に遅れていく可能性があります。

 

工期が伸びてしまうと…

つなぎ融資といわれる融資を使う方は

利息を多く払う必要が出てしまったり

返済期間(回数)が少なくなってしまい

毎月の支払いが思ったよりも多くなったり

さらには、無駄に家賃も払うなど

影響だけでなく

子供たちの進学のタイミングに間に合わなかったり

年齢的な問題が発生する方もいるかもしれません。

 

また、工期の長期化は

経営的体力のない施工会社によっては

大問題になることもあるかもしれません。

 

それ以外にも私が怖いと感じているのは

遅延している様々な理由が

今後、材料の値上げにもつながることも

全く考えられないわけではないと思います。

 

こうした状況がいつまで続くのか

まったく不明な状況ですが

やはり家づくりをする際には

こうした事態に備え

計画的に進めていくことが大切です。

 

まずは、家を見ることも大切ですが

自分たちが今家をつくっていいのか?など

「相談」することから始めてみるのも

お勧めです。

 

では

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