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ブログ

社長 小林

家を建てた後、豊かに暮らすために知っておいてほしいこと

お金の話,住宅の話 社長 小林

 

小林です。1月も終わり今日から2月です。

これをお読みの方の中には

お子様が進学のための受験を…というかたも

いるかもしれません。

 

我家ではもう少し先になりそうですが

いずれは必ず来ると考えると

今から色々準備をしておかなければな…

と、考えております。

 

そもそも教育費ってどれくらい

必要なのでしょうか?

 

ちょっと調べてみると…

 

私立大学の授業料は、

文系では、初年度が約115万円で、

2年目以降が、毎年約92万円がかかると言われており、

理系では、初年度が約152万円で、

2年目以降が、毎年約126万円かかると言われています。

 

そして、私立大学に比べて

圧倒的に授業料が安いとされている国立大学では、

初年度が約82万円で、

2年目以降が毎年約54万円かかると言われています。

 

つまり、巷で噂されているように、

国立大学に進むか、私立大学に進むかによって、

授業料の負担率は大きく変わってくるのですが、

この国立大学の授業料でさえも、

実は、私たち世代が大学に進学していた時に比べると、

大幅に上がっているんですよね。

 

なんせ、約30年前の国立大学の授業料は、

年間で約25万円と現在の約半額だったわけですからね。

 

また、たばこも30年前は200円だった銘柄が、

現在では450円と倍以上の価格になっているし、

車の値段だって、30年前と比較すると

倍以上になっているのではないでしょうか?

 

つまり、どれだけ景気は悪いと言われていても、

物価は地道に上昇し続けているわけですし、

今後は少子高齢化の進行によって、

社会保険料はどんどん上昇していくでしょうし、

あらゆる税金の負担も上昇していくことが考えられます。

 

いわば、景気の良し悪しにかかわらず、

また給料が上がるか上がらないかにかかわらず、

問答無用で、給料から天引きされる金額は増え、

さらには、出て行くお金も多くなっていく・・

というのが今後考えられる状況かもしれません…。

 

しかも、このままの状態で進めば、

近い将来、年金が枯渇することが考えられるため、

年金支給の年齢も間違いなく遅くなるでしょうし、

その上、支給される金額も減ってしまうこともあるかもしれません。

こうした時代の流れも考慮して、家づくりの予算は考える

 

多くの方が、今の状況や近い未来のことだけを考えて

家づくりをしてしまいがちです。

(もちろん、100%の未来は分からない…からかもしれませんが…)

また、一生に一回の買い物だからと、

資金的に無理をしながら家づくりを進めてしまいがちです。

(これ、非常に危険です…。)

 

しかしながら、

身の丈以上の予算を家づくりに注いでしまう行為は、

未来のあなたの首をしめることはもちろん、

もし子供たちを大学に進学させてやりたいとお考えであれば、

当たり前のように、多額の奨学金という名の借金を、

あなたの子供に背負わせてしまうなど

子供の将来も左右することにもなりかねません。

 

ですから、今回お伝えさせていただいた内容も

頭の片隅に置いていただきながら、

予算を考えるようにしていただき、

また、間違いなく不足する年金への対策として、

国が推奨している“iDeCo”や

“つみたてNISA”といった制度を含め、

投資や運用などにも目を向け、

その資金源もしっかりと確保出来るように、

身の丈に合った、本当に無理のない予算で、

家づくりを行うようにしていただければと思います。

 

また、こうしたお金の不安があるなら

もしかしたら私がお手伝い出来るかもしれませんので

まずは一言

「お金の相談を聞いてくれ」 と、お伝えください。

 

何かお力になれるかもしれません。

 

では

 

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