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ブログ

社長 小林

土地探しで失敗しない6つのこと②

住宅の話 社長 小林

小林です  
 
ブログでも度々言っていますが
いきなり土地探しから始めてしまい
不動産屋さんだけに土地探しを頼んでしまうと、
どうしても土地に予算を使い過ぎてしまうことが多くあります。

というのも…
不動産屋さんの儲けは土地の価格に大きく左右されるため、
なるだけ土地価格の高い土地をすすめられることになるからです。

そしてその結果、不動産屋さんが提携している
驚異的にローコストな住宅会社で家を建てるという…
選択肢を提案されることも…。
 
では今回も、前回の続きをお話していこうと思います。
 
 
●勘違いその4:いきなり不動産屋さんに土地探しを依頼してしまう
 
冒頭でもお伝えしたように
土地探しをする時には、
いきなり不動産屋さんに相談に行くのではなく、
まずあなたにとっての土地予算を把握するようにしなければいけません。

そして、あなたが土地に費やせそうな予算の幅を
しっかり把握した後に、
不動産屋さんに相談するようにすべきなのです。
 
仮に土地の予算が曖昧なままお願いしてしまうと、
あなたが探しているエリアで、
誰もが気に入りそうな高い土地からすすめられることになり、
そんな人気な土地は
確実に高い価格設定になっていますし、
また、人気もあるため…
即決しないといけないように追い込まれ、
問答無用で決断せざるを得なくなってしうことも…。
 
●勘違いその5:南道路の土地が一番良い
 
日当たりが良いということは、
直射日光がたくさん当たるということを指しますが、
しかしながら、直射日光がたくさん当たる所に
大きな窓をたくさんつくってしまうと、
そこは同時に丸見えにもなってしまうということもあります。
 
さらに、北に配置されがちな
キッチンや洗面などの水回りに
日が全く当たらなくなってしまいやすいのも、
この南道路の隠れたデメリットだったりします。  
 
となると…
せっかくの日当たりはなんのためのものなんだろう?
ということになってしまいませんか??

カーテンやシャッターだって決して安い買い物ではなく、
むしろ高い買い物なわけですしね。
  
土地探しをする時には、
南道路にこだわる必要は一切ありませんし、
むしろ南道路以外の土地の方が、
値段は安く設定されているし、
値引き交渉も出来るかもしれませんし、
実際には、全然暮らしやすかったりするものです。
 
●勘違いその6:土地は形が良い方が家が建てやすい
 
何も建っていない状態の土地は
表示の広さよりも狭く感じてしまうものなので、
どうしても形が良く、
より広い土地を求めてしまうことがあります。
 
形の決まっている規格住宅ならまだしも
注文住宅の良い所は、
どんな土地でもそれに合わせて
間取りや外観の設計が出来るところですし、
一見条件が悪そうな土地は
そもそも価格設定が安く、
さらにそこから値引きもしてもらいやすいかもしれませんので、
家づくりの総コストが抑えられることに
つながるというメリットを持っています。
 
いかがでしたか?

おそらく土地探しや土地選びは
家づくりで最も難しく、
時として家が欲しいと思う気持ちをくじかせるものです。

その土地探しを、
より柔軟に出来るようになるためにも、
知らず知らずの間に受け入れてしまっている
当たり前を一度疑ってみていただくと
想像以上に良い土地に巡り合えることもあるかもしれません。
 
では

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