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ブログ

社長 小林

異常気象

日常 社長 小林

小林です

3連休皆様いかがお過ごしでしょうか?

報道によると5年ぶりに
気温40度?になりそうな猛暑です。

遊びに行くときも体調管理はしっかりして
無理をしないようにしましょうね。

さて、近年異常気象だとか
色々言われゲリラ豪雨など
今までにない災害が多く聞かれるようになりました。

こうした異常だと言われる気象現象は
5年ぶりだとか、○年に一度など様々な表現で
言われることが多いですが
一度起きたということは
また起きる可能性があるわけで・・・

私の家の性能の先生がそんな現状を踏まえ
大変興味のあることを言っていましたので
是非皆さんにも見ていただき
考えていただきたいと思い
今日はご紹介したいと思います。

「異常気象とか想定外とかいう言葉は、まあ、言い訳です。
ゲリラ豪雨とか言い始めて何年もたっていて、
河川の氾濫の発生頻度はとても上がっています。
土砂崩れも多い。
1時間に100mmも降るような豪雨が毎年あり、その激しさは増している。
これは異常ではなく、定常化であり、当たり前な想定内の事象です。
被災された方々の悲しみは痛いほどわかるので
何らかの協力をしたいと思っています。
しかし、僕ができることの意味は小さい。
小さいからこそここに書いておきたい。
被災されて泥をかぶった家が、かろうじて残り、
綺麗に清められ復旧して、また愛すべき土地に住み続ける。
心情的には居住地に対する愛として協力したい。
しかし、家が完全に壊れてしまった方が一から家を作らねばならない、
そのような場合、水害や土砂崩れは、
それが起きるのに十分な条件がそろっている土地だから
起きたのだということを理解してほしいのです。
豪雨が定常化していることは現実でり、頻度を増しているんです。
復旧はリスクの再構築でしかありません。
無事な場所はいくらでもある。
高齢化社会で空き家なっている家もたくさんある。
大きな災害でしたから、政府の働きかけで金利もゼロで融資もされるでしょうが、
復旧ではなく、生きていくための前向きな取り組みとしての家づくりが必要だと思います。」

私も、これを聞き共感することも多かったです。

もちろん、反発する気持ちもあると思います。

でも、一度考えてみても良いと思います。

ご参考に

では

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