こんにちは!
樋泉です。
最近、住宅の打ち合わせや現場を見ていると、平屋のお家が以前よりも増えてきたなぁと感じます(^^)/
生活動線がシンプルだったり、将来のことを考えても暮らしやすかったりと、平屋ならではの魅力がありますよね。
そんな平屋ですが、現場監督目線で見ると、実は工事のスタート部分で大工さんが少し大変になるところがあります。
それが、土台敷きです!

平屋の場合、1階部分の床面積がそのまま大きくなるため、2階建てのお家に比べて土台や大引きなどの施工範囲が広くなることがあります。
材料を運んで、位置を確認して、一本一本組んでいく作業なので、建物が大きくなればなるほど作業量も増えていきます。
現場で土台敷きをしている大工さんを見ると、
「平屋って、上に階がないから楽そうに見えるけど、土台は結構大変なんだな…」
と感じることもあります(^^;)

それでも大工さんは、図面を確認しながら高さや位置を細かく調整し、後の工程に影響が出ないよう丁寧に施工してくれています。
土台は完成すると床下に隠れてしまう部分ですが、建物を支える大切な部分です。
普段はなかなか見る機会のない工程ですが、家づくりではこうした見えなくなる部分にも、職人さんたちの手間と技術がたくさん詰まっています。
職人さんたちとしっかり打ち合わせをしながら、良い家づくりを進めていきたいと思います(^^♪
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