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ブログ

社長 小林

家づくりとお金のおはなし

お金の話,住宅の話 社長 小林

小林デス

 

家づくりを考えている皆様にとって

家づくりは人生の中の一つのイベントであり

全てではないはずです。そのため、家づくりにお金を使いすぎてしまい

老後に問題が出てしまうことは避けなければいけません。

 

またそれと同時に上手にお金を貯める、

増やすことも考える必要がありますよね。

もしもの時や、将来のことを考えて、

お金を貯めていくためは、どうしたらいいでしょうか?

 

それには、、、、

 

自らの能力を高めることによって

収入を増やすことはもちろん、

無駄な支出を抑えることと、

支出するものに優先順位をつけることが大切ですよね。

 

また、しっかりと貯蓄をしていくためには、

その方法をどうするのか?

も大切になります。

 

では、貯蓄として考えた場合、どんな方法があるでしょうか?

 

銀行でお金は増えるのか??

 

銀行にお金を預けておけば、

時間外にお金を引き出さない限り、

お金が減ることはありません。

それゆえ、単なる貯蓄先として考えれば、

決して間違った選択肢ではありません。

 

しかし、銀行にお金を預けていても、

お金は全く増えません。

普通預金金利は、わずか0.001%だし、

定期預金金利でも、わずか0.01%しかないからです。

 

それゆえ、貯蓄に回せる資金を

全て銀行に預けておくというのは、増やすことを考えると

あまり賢明な選択肢ではないかもしれません。

 

貯蓄型の生命保険はどうなのか?

 

では銀行以外で考えると他に何があるでしょうか?

 

多くの方が貯蓄性に期待してお金を預けているのが、

生命保険ではないでしょうか?

 

保険は中長期で見れば、保険会社からの提案通り、

貯まるだけじゃなくお金は増えます。

 

しかし、満期保険金や契約返戻金には、

税金がかかるため、

満額受け取ることが出来るわけじゃない、

ということも理解しておかないといけません。

 

銀行や保険とは違う金融商品

 

先ほどの保険の話から考えると

お金を貯めながら増やすためには、

ただ単に増えるかどうかだけじゃなく、

税制面のことも考えて運用できるような商品を

考えることが大切になりますが、

そんな商品についてご存知でしょうか?

 

その商品は、一旦加入すると、

60歳までお金を引き出せない「年金」なのですが、

預けたお金を受け取る時、ほぼ税金がかかりません。

(退職所得控除や公的年金控除の対象になるからです)

 

その商品は、預けたお金をどのように運用するかを

自分自身で決めることが出来るし、

途中で運用方法を変更することも出来るのですが、

運用によって増えたお金にも一切税金がかかりません。

(通常20.315%の税金がかかります)

 

そして、その商品の良いところは、

毎月23,000円を上限として加入出来るのですが、

掛けたお金は、全額所得控除の対象となります。

(公務員さんは12,000円が上限です)

 

仮に、あなたとあなたの奥さんが共働きで、

2人とも23,000円ずつ掛けたとし、

(年間で552,000円の貯蓄となります)

2人とも所得税も住民税も10%ずつだとしたら、

2人で年間約11万円も税金が安くなります。

 

つまり、貯蓄と節税を合わせると、

合計約66万円貯金が出来ているというわけです。

 

個人的には、解約しても問題がなさそうな

生命保険を解約してでも、

この商品には加入するべきだと考えています。

また、家づくりの予算を削ってでも、

その商品には加入するべきだと考えています。

奥さんも働いているなら、

もちろん2人そろってです。

 

ただし、あくまでも運用次第で増える…

ということになるため、堅実性としては

自己責任になりますのでご注意ください。

 

ということで、

まずは家や保険にかける費用を見直し、

貯蓄資金を捻出すること、

そして、ただ単に貯蓄するだけじゃなく、

運用や節税にも目を向けることも考慮しつつ

上手にお金と付き合っていただければと思います。

 

では

 

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