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ブログ

社長 小林

家づくりを考えたら…

お金の話,住宅の話 社長 小林

小林です

 

1月も気づくと残り1週間程度…

今年もあっという間に1年が過ぎてしまいそうです…。

だからこそ、1日1日を大切に

特別な時間として過ごしたいですね。

 

個人的なお話ですが

先日いつもお世話になっている

保険の担当者さんからに勧められ

保険の見直しをしてきました。

 

年齢や家族構成、社会的な変化に合わせ

自分に良い保険に入ることは

とても大切です。

 

そんな保険を見直すタイミングとして最適なのが

「家づくり」をする時ということを

ご存知でしょうか?

 

というのも、住宅ローンを申し込む際、

死亡保障がついた

団体信用生命保険が必然的(フラット35は任意ですが)に

付いてくるからです。

 

また、日本は諸外国と違い

国民みんなが保険制度の下で、

健康保険をはじめ、公的な保障が十分に整っているため、

そもそも保険に

お金を掛け過ぎる必要がないと言われています。

 

例えば、健康保険に加入していれば、

“高額療養費制度”を利用することが出来ますが、

この制度を使用すれば、

仮に100万円もの医療費が掛かってしまったとしても、

実質的な自己負担は10万円以下で済みます。

 

それゆえ、医療保険に無理をしてまで

多く加入する必要がありません。

 

病院側も、ベッドに限りがあることから、

出来れば入院期間を縮めて

通院に切り替えたいわけですから尚更です。

 

死亡保障についても同じです。

 

ちょっと嫌なお話ですが、

もし…もしもです…

まだ住宅ローンを払っている途中で

ご主人が亡くなってしまったと仮定しましょう。

 

この場合…

まず団体信用生命保険によって住宅ローンがなくなり。

毎月の返済が0円になります。

 

そして、一定の基準を満たしていれば、

遺族年金が国から支給されることになります。

 

また、ご主人に掛かっていた

車代や、ガソリン代、携帯代に、食事代といった費用が

全てなくなります。

 

となると…

住宅ローンも含め大幅に出費が減ることになり、

先程の遺族年金に加えて、あなたが働きさえすれば、

それだけで充分豊かに暮らして行くことが出来るのですから

無理をしてまで、もしもの時に備えた高額な死亡保障がついた

生命保険に入る必要はない、ということなのです。

合理的なお金の運用をすることが大切

 

先ほどお話をした通り、家を建てることは、

もう1つ生命保険に入ることになるため、

今入っている保険を見直す良い機会になります。

 

もし仮に、払い過ぎているなと感じた医療保険や、

もういらないなと思った生命保険があるのならば、

思い切ってその費用をカットしていただき、

より合理的な方面にそのお金を回すことをオススメします。

 

例えば・・・iDeCo(個人型確定拠出年金)です。

 

掛け金が税金の控除対象となるため、

所得税、住民税が安くなるというメリットもあるし、

住民税が安くなれば

保育料も安くなるというメリットもあります。

 

それゆえ、不足する老後資金への備えとして、

家づくりの費用をカットすることと、

無駄な保険料をカットすることの

両方を実現することにより、

より効率的な積立てに

その資金を回していただくことを

考えていただければと思います。

 

現金だけで蓄えておくのはリスクがある

 

保険にせよ、iDeCoにせよ、

いずれも現金として蓄えていくわけではないのですが、

これにもきちんとした理由があります。

 

というのも、現金は価値が変動するからです。

 

例えば、今10,000円で売っているものが、

もし物価が変動し20,000円になってしまったら、

あなたが持っている100万円の貯金の価値は、

実質50万円しかないようなものになってしまいます。

 

だからこそ、保険や投資信託といったモノに

分散投資しておくことも、

お金を減らさないようにするためには

欠かせない要素となると言われています。

 

今回は、家づくりとは

少し違った話となってしまったのですが、

これも大切な話なので、家を建てる時には、

こういったことも

同時に考えるようにしていただければと思いますし

もし、詳しく知りたかったりした場合も

ご相談いただければ、何かお役に立てるかもしれませんので

お気軽にご相談いただければと思います。

 

では

家づくりに関するご相談は
こちらからお気軽にご連絡ください

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