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ブログ

社長 小林

当たり前は、当たり前じゃない?

住宅の話 社長 小林


子供部屋を1階につくるという選択肢

そこで、提案させていただきたいのが、
1階に子供部屋をつくるという選択肢です。

1階に子供部屋を作れば、親の気配も感じられるし、
自分の部屋を最初から活用してくれやすいからです。

メリット1:リビングが散らかりにくい

1階に子供部屋をつくることで
子供たちの荷物を子供部屋に置くことが出来るようになり、
リビングやダイニングやソファーの上から
余分な荷物が減り、
リビングがいつもスッキリしやすくなります。

いわば、子供部屋が子供用の収納になり、
また子供用リビングになるという感じですね。

この結果、突然の来客があっても、
焦ることなく客人を迎えることが出来るようになります。

メリット2:余分な部屋を削ることが出来る

2階建てありきで家を考え、
子供部屋を2階につくった場合、
1階に和室を余分に作ろうとしてしまいます。

年に一度の家庭訪問の時や
年に数回程度の親御さんが
泊まりに来た時などのことも考慮して、です。

しかし、実際のところは、
和室はそれほど頻繁に使いません。

しかし多くの方が
そんな和室をつくるのに
約200万円ものコストをかけてつくります。

その点、子供部屋が1階にあれば、
家庭訪問や親御さんが泊まりに来た時も、
この部屋をうまく利用すればコトが足ります。

家庭訪問時は、
子供たちの荷物を子供部屋に詰め込んでおけば、
スッキリきれいなリビングに先生を案内出来るし、
親御さんが泊まりに来た時には、
子供部屋で寝てもらう選択肢もあるかもしれません。

メリット3:老後の暮らしのための増築費用を全額カット出来る

多くの方が、今の状況だけを考えて
家の予算や間取りを考えてしまいがちですが、
忘れてはいけないのが、
老後もずっとこの家で過ごすということです。

もし、1階に部屋や収納が少なかったら、
将来500万円以上も余分な出費をしてまで、
老後用の部屋や収納を作らないといけなくなります。

ですから、将来のムダな出費を減らすという観点からも、
1階に子供部屋をつくるという選択肢を
お持ちいただいてもいいのではないでしょうか?

子供部屋に限らず、家づくりでは、
知らず知らずの間に縛られてしまっている
固定概念が数多く存在します。
そして、その固定概念によって、
余分な出費が増えてしまったり、
家を使いにくくしてしまったりします。

是非、正しい知識を身につけつつ、
より視野を広げていただきながら、
あなたにとってのベストな家づくりを
していただければと思います。

では

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