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ブログ

社長 小林

どこにお金をかけるのか?

住宅の話 社長 小林

小林です

 
子供たちの夏休みが始まり
大人の皆さまも何だか忙しい毎日をお過ごしかと思います。

まずは少し早いのですが
弊社のお休みのお知らせです。

8月13日(火)~16日(金)までの間
夏休みを頂きますので、ご了承ください^^

さて、 家づくりはまず資金計画から始め、資金計画で終わる!
というほど大切な「資金計画」ですが
まずはご自身の予算という現実面を
しっかり把握することが大切です。

しかし中には資金計画をした結果、
家に充分な資金を投入することが出来なくなることがあります。

そして、家に充分な資金が投入出来ない場合、
多くの方が陥りやすい失敗がいくつか存在します。
 
予算の大小にかかわらず、
家づくりをされる全ての方が
たくさんの要望をお持ちだと思います。

例えば…
子供部屋は6帖欲しいとか、
子供部屋は人数分欲しいとか、
寝室は8帖欲しいとか、
リビングは20帖欲しいなどなど…

しかしその反面…
そうは言っても
予算は増やしたくないとか…
思っているのではないでしょうか? 
 
そしてそれらの要望を出来るだけ叶えようとすると、
自ずとコストパフォーマンスに優れた家を設計します。

いわゆる、ただ安いだけの家ですね。
 
それでも満足できるなら良いのですが

その結果、使いにくく無駄が多い、
不便な家が出来上がりになりやすくなってしまうことも…

もちろん、どれだけお金をかけても
こうしたことはあるかもしれませんが
その原因で一番多いのは、
やはり『収納不足』ではないでしょうか?
 
とりわけ子供が小さいうちは、
リビングに溢れるのは子供たちの荷物ばっかりなので
片付ける場所がなければ収納家具を買う必要があるため
無駄な出費をしながら部屋を狭くすることになるし、
仕事着や制服だってリビング付近に片付けるところがなければ、
ダイニングチェアーはハンガー代わりになるのが関の山ですし、
手紙や書類置き場がなければ、
キッチン前のカウンターが書類で溢れ返ことになってしまうかもしれません。

だからこそ1階の収納は
充分に検討することをオススメします。
  
しかし1階に収納が増えれば、
その分1階の面積が大きくなります。

そして、それは単純にコストアップにつながります。

ですから、コストを出来る限りアップさせずに
1階に収納を増やすためには
逆に何かを削るようにしなければいけません。
 
●秘訣その1:廊下をなくす
 
要望として「廊下が欲しい」という方も中にはいるかもしれませんが、
基本的にあなたがお持ちになる要望の中に
“廊下が絶対に欲しい”というのはないですよね?
  
であれば、廊下は可能な限りカットするようにすべきです。

廊下にも部屋や収納と同じように
コストがかかっていますからね。

この廊下をなくすことが出来た分、
その面積を収納に回すことが出来るようになります。
 
 
●秘訣その2:必要最小限の部屋の広さにする
 
例えばダブルベッドを置く場合
6帖の部屋に2つ並べることが出来ます。

仮に子供室の場合を考えた場合
4帖あればシングルベッドと学習机を置いて、
ちょうどいい広さになります。

しかも子供室は将来いらなくなる可能性がある部屋です
ここを無駄に多く広くつくる必要があるでしょうか?

廊下同様に、それらにもコストがかかっています。
  
ですから、全体予算をしっかり把握しながら
予算を掛けるべき所と掛けるべきではない所の見極めをしっかりと行い、
たとえ予算が少なくなってしまったとしても、
使い勝手のいい便利で住みやすい住まいづくりを
行なっていただくことで
コストをバランス良く配置できると思うのです。
 
要は、どこにいくらかけていくのか?に
優先順位をつけることで
無駄を省ける・・

そんなお話です。

でも意外とそれが難しいため
お手伝いをしております。

では

家づくりに関するご相談は
こちらからお気軽にご連絡ください

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