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ブログ

社長 小林

未来を考える

お金の話,住宅の話 社長 小林

今日は参議院選挙投票日ですね。
これから先を決める大切な選挙です。

選挙も行かずただ文句を言うような
大人になりたくないので
投票に行ってきました。(笑)

少子高齢化が進む日本。
若い世代は将来給付される年金額が少なくなることは
ほぼ間違いないので、
その不足分を補えるだけの貯蓄をしていくことを
しっかり意識しながら家を建てるように、そして提案する私たちも
こうした現実を直視しなければいけません。
 
そうしないと、老体にムチをうちながら
驚くほどの低賃金で
一生働かざるを得なくなってしまいますからね・・・
 
では、そのような老後生活にならないためにも、
どのような家づくりをすべきなのか?について、
今回はお伝えしていきたいと思います。
 
●その1:あなた自身にあった予算を理解すること!
 
まず、最初にしなければいけないことは、
見栄をはることなく、また他人に左右されることなく、
あなた自身の予算をきちんと理解することです。

一生に一回の大きな買い物をするわけなので、
住みたい地域もあるでしょうし、
出来るだけ広い土地が欲しいと思うでしょうし、
出来るだけ広い家にしたいと思うことでしょう。

そんなあなたの気持ち、私も良く理解しております。  
 
共働きが当たり前の現在では、一人では難しくても
収入合算などすれば、思っている以上にローンを
借りることが出来てしまうため、
安易に家の予算を上げてしまいがちにもなりますが、
それらのしわ寄せは近い将来はもちろんのこと、
遠い将来、つまり老後にも
大きな影響をもたらしてしまうことになります。

もちろん、あなた自身だけでなく子供たちにも
大きな影響を与えてしまうかもしれます宇。   

ですから…
まずはあなたにとって絶対に無理のない予算を
きちんと把握することから
是非始めるようにしていただければと思います。
 
●その2:その予算の中で出来る家づくりをすること!
 
予算が把握出来たら、
その予算の中で出来る家づくりをするようにしてください。

考えていたよりも、土地の予算が300万円減ったならば、
それに合わせた地域や、広さ、あるいは立地を探すようにすべきです。

予算を減らさず突き進んでしまえば、
家にお金が掛けられなくなるか、
あるいはローンに負担が回ってきてしまい、
貯蓄していくことが出来なくなってしまうだけです。
 
日当たりが悪そうな土地が、
暗くて風通しが悪くてジメジメした
家になるわけではありません。

また、家が小さくなれば、
それに連動して窮屈で狭苦しい家になるわけでもありません。

さらに、狭く密集している土地が、
必ずしも暗くてプライバシー性の低い家になるわけでもありません。

どんな土地であっても、設計でいくらでもカバーすることが出来るのです。

固定概念や従来の常識、
また周囲からの様々な意見に左右されることのない家づくりが大切です。
 
そして、予算を気にしつつも
性能のことも考えていただきたいのです…。

部屋が少し狭くても
寒かったり、暑かったり
それが原因で体を壊してしまったら
そもそも家をつくった意味はあったのでしょうか?

予算のことばかりお話していると、
何だか夢の無い工務店だと
思われてしまうかもしれませんが
老後のことまで考えると、ただ無駄に大きな土地、建物をつくり
家づくりに予算を掛け過ぎることはオススメしません。

あなたにとっての適切な予算を把握し、
その予算の中で優先順位をつけ
出来る範囲で最高の家づくりをしていくことが
一番大切だと思うのです。

では

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