Category header bg 01 Category header bg 02 Category header bg 03 Category header bg 04 Category header bg 05

ブログ

社長 小林

明るい部屋を実現するには…

住宅の話 社長 小林

小林です
 
家づくりでは、簡単そうで
案外難しいこと
実は当たり前でやっていることが
実は間違っていることが
けっこうたくさんあります。
 
 
まず、あなた様だけじゃなく、
ほぼ全ての方が
『明るい家にしたい』とお考えだと思いますが、
(暗くしたい!という方はいないかもしれませんが・・・)
この実現は簡単そうで案外難しいものです。
 
というのも、たんに窓をつくれば良いと思っている方
設計をする人間が多いからです。その結果…
せっかく大きな窓をつくったにもかかわらず、
その窓から入ってくる光を大幅に遮ってしまうからです。

直射日光は光線が厳しいですし、
周囲から丸見えになってしまいますからね。
(時々、シャッターまで閉めてしまっている人もいますよね・・・)  
 
その結果、設計上光が届きにくくなってしまう
キッチン付近はもちろんのこと、
下手をすればダイニング付近でさえも、
朝から照明の光をともしていないと、
薄暗いドヨ〜〜〜ンとした空間になってしうことも多々あります。
  
しかしながら、本当は朝から一番明るくあって欲しいのは、
このキッチンやダイニングですよね?
(リビングが一日中明るいのはもちろんです)
清々しい気分で、一日の始まりを迎えるためにも、
家族で朝食をとりながらの団らんを楽しむためにも。

暗い場所にはしたくないものです。
 
他にも…朝から明るくあって欲しいといえば、
身支度を行なう洗面室もそうかもしれません。
朝日を浴びながら身支度出来れば
気持が良く、今日もがんばろう!
そんな気持ちにもなりますよね。

それ以外にも日が当たれば、
ジメジメしがちな水回りスペースが
カラッとしやすくなるわけですので
明るくするメリットはたくさんあります。
 
しかし、この洗面室もプランの中では家の北の方に
位置づけされやすいがゆえに、
どうしても照明なしでは使えない
薄暗いスペースになってしまいがちです。

結果、寒くてジメジメしやすい場所になってしまいます。
 
他方、必要以上に明るくする必要もないのに、
明るくし過ぎてしまう部屋もあったりします。

それが子供室や寝室ですね。

間取についてヒアリングをしていると
時々これらの部屋を南に面することを希望される方がいますが、
ただ寝るだけと言っても過言ではない、
いわば日が当たる時間にほとんど使うことがないこれらの部屋に、
果たして必要以上の日当たりを求める必要はあるのでしょうか?
  
家づくりだけに限らないのですが、
世間では固定概念や従来の常識に縛られていることが
ホント数多くあります。

そして、それらの多くは、
あなたにとっては、実は適していないことだらけだったりします。
 
その土地で本当に暮らしやすい家にするためにも、
そして、一日中明るくて気持いい家にするためにも、
まずは固定概念や常識を疑ってみていただければと思います。
 
明るい家にするためには、
窓を有効に利用できる間取を
考える必要があります。

場合によってはカーテンを設置しなくてよくなるかもしれません。

その為には間取りの発想を大きく転換する必要があるし、
窓の作り方、配置にも工夫が必要です。
 
もし、そんな住まいにご興味をお持ちいただけたなら、
ぜひ一度、弊社がご提供させていただいている住まいを
ご覧いただければと思います。

きっと、あなたの日常の暮らしに、
より密着した使いやすさと、住みやすさに優れた
間取りがどんななのかを感じていただけるはずですから。  
 
では

一覧へ戻る
資料請求・お問い合わせ