Category header bg 01 Category header bg 02 Category header bg 03 Category header bg 04 Category header bg 05

ブログ

社長 小林

無駄を防ぐコツとは?

住宅の話 社長 小林

小林です

 

最近はお陰様で

週末はもちろんですが

平日の日中、夜などもたくさんの

お客様にご来社いただき

忙しく過ごさせていただいております。

 

誠にありがとうございます。

 

ご相談いただく皆様だけでなく多くの方が

出来るだけ無駄なお金をかけず

良い家、満足する家づくりをしようと

様々なことを考えたり、悩まれているのではないでしょうか?

でもいざ家づくりを始めていくと

これ欲しいけど、どうしよう…

などコストを抑えたり、無駄を少なくしたいけど

悩んでしまうことも多々あると思います。

 

そんな時には

こんな質問を自分たちに投げかけて見て下さい。それは…

 

「家づくりは誰のためにするのか?」

 

という、家づくりの最も真ん中にあるであろう

基本的質問でが、これが実はとても効果があります。

 

なぜこんな質問をおススメするかというと

もちろん、多くの方が…

「家族、自分が幸せに暮らすため…」

と、考え家づくりを始めることと思います。

 

しかし豪華なモデルハウスなどを見ていくうちに

そこを忘れてしまうようです。

 

例えば…

 

□自分たちが本当に使うイメージもわかないシューズクローク。

□誰が使うか、どう使うか分かららない、とりあえず当たり前だからつくる和室。

□収納を床面積だけでとらえてつくるクローク。

□ただオシャレ?だからつくる外観の意味不明な壁?

□借りれるだけ借りて、何よりカッコよく、見栄えだけ意識して使った建築費。

 

などなど…。

 

もちろん、あっても困らない、あれば使うかもしれないものもありますが

それが家族のためになるのでしょうか?もちろん、家族のためになるなら

そこにお金を払う価値もあるかもしれません。

 

でも多くの住宅営業マンの提案を見ていると…

 

「ゴルフバックやベビーカーを入れたり、

子供さんの外で使う玩具をいれることも

出来るシュークロは便利ですよ~。」

 

なんて言われると、ついつい「確かに、便利!」と思いますが

お子さんはいつか大人になります。またゴルフバックや

ベビーカーは、車社会の山梨県では

意外と車に入れている人だっているのではないでしょうか?

 

そして、こうした質問を繰り返すことで

住んでからのイメージを膨らませ無駄なのか

必要なのか?を判断することが

一番無駄を省くコツだと思います。

 

もちろん、予算がたくさんあって困る…

 

そんな方には不要な考えかもしれませんが

そうでない方でしたら、是非お試しあれ…

 

では

一覧へ戻る
資料請求・お問い合わせ