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ブログ

社長 小林

土地探しをする前に…

住宅の話,土地の話 社長 小林

小林です。

 

弊社に来られる7割くらいの方が

土地購入からの家づくりを検討されている方なのですが

実は…

土地購入からの家づくりにおいて、

家づくりの予算を抑えるためには…

 

「いかに土地取得費用を抑えるのか?」

 

ということが、実はかなり重要なポイントとなってきます。

 

しかしいざ探し始めてみると…、

自分たちだけで土地を探したり、

あるいは不動産屋さんに土地探しを依頼してしまうと、

土地取得費用を抑えることが、

極めて難しくなってしまうだけでなく

うっかりすると土地に予算を使いすぎてしまい

建物が建たない…。ただ安いだけの家に住むことになり

まったく理想の生活がが出来ないという方がいます。

 

土地取得費用を抑えようと思えばどうしたら

良いでしょうか?

 

 

・土地価格が安いエリアで土地を探す

 

 

・小さい面積の土地を探す

 

 

・形が悪い土地を探す

 

 

・一見、日当たりに難がありそうな土地を探す

 

 

こういった条件の土地を探す方法が考えられます。

 

 

しかし、価格が安いエリアで土地を探すことはともかくとして、

あとの3つは、家が建ちそうなイメージが湧かなかったり、

日当たりが悪くなり、

暗くてジメジメした家になりそうな予感がするため、

とてもじゃないけど選ぶ気にはなれないものだと思います。

 

 

それゆえ…

もっと広くて、

形が良くて、

道路も広くて、

日当たりと環境が良さそうな、

キレイに造成された新規分譲地に惹かれていってしまい、

高いお金を出して、高い価格で土地を購入してしまうことが多々あります。

 

 

では、先程ご紹介した3つの条件の土地は、

予想通り暗くてジメジメした家になってしまうのでしょうか?

 

狭すぎて思ったような家が建たないのでしょうか?

 

もちろん、そんなことは全くありません。

 

家が建っていない土地は、

一見狭そうに感じてしまいますが、

いざ設計してみると想像を遥かに上回る家を

建てることが出来るかもしれません。

 

もちろん、家の中を1日中明るく保つためには、

ありきたりの間取りでは実現不可能ですし、

風通しのいい家にすることがジメジメ感を防ぐためには欠かせない要素なのですが、

風通しの良さも、

そもそも窓が開けられる家にしなければ絶対に実現出来ないため、

これまたありきたりの間取りでは

プライバシー性が全く確保出来ないため実現不可能です。

 

(カーテンを閉めっぱなしにしてしまうためです)

 

 

ですが自由設計の良さは、

たとえどれだけ条件が悪かろうとも

「その土地で最も暮らしやすい住まいを創ることが出来る」ところです。

そして、それを提案出来るのは唯一住宅会社だけなんですよね。

 

 

家を持つことはオススメしますが、

可能な限り予算を抑えることも同時にオススメします、

そして、そのためには土地予算を可能な限り圧縮してください!

これが、建てた後も笑顔で暮らしていくためには、必要不可欠な要素ですから・・

 

 

では

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