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ブログ

社長 小林

収納は、ただ単に多いだけでもダメなんです?

住宅の話 社長 小林

小林です

 

家を建てる時にはリビングなどの部屋以外にも

十分な収納をつくる必要がありますが

かといって、ただ単に広くつくればいいわけでもなく、

また、数を多くつくればいいわけでもないのが収納でもあります。

 

例えば、一般的な2階建ての家を建てようと考えた時

1階にリビングダイニングキッチンを配置し、

2階に個室を配置することになると思いますが、

このような家の場合、

どうしても1階リビングなどを出来る限り広くとったり

浴室などの要素も必要になるため収納が少なくなりやすく、

逆に、2階に収納が多くなってしまうことが多々あります。

こうして完成したプランを見ていると

2階に多く収納があれば、

一見十分な収納が取れているような錯覚に陥ってしまうのですが、

1階に収納が少ないと、

リビングダイニングは間違いなくモノが溢れ、

狭苦しくなってしまうことも多く

実際に家を建てた方の多くが、

この状態に苦しんでいることもあるようです。

 

 

しかし、これを回避するために、

この広さは維持したまま、

さらに1階に収納を付け足すとなると、

リビングダイニングの狭苦しさは解消されるかもしれませんが、

その分コストというしわ寄せがやってくることになります。

 

そして当然面積が広くなれば、

それに比例して維持管理の手間もかかることになります。

 

 

更に何よりも注意しておきたいのが、

収納のつくり方です。

 

収納を多くつくろうとした時、

小分けに収納をつくってしまいがちになるのですが、

このようなつくり方をしてしまうと、

どこに何を置いたのかを忘れてしまい、

いざ必要な時に、

なかなか見つけられずイライラすることになってしまったり、

それでも見つかればいいのですが

見つからなかった場合は、結局買わざるを得なくなり、

無駄な出費を強いられることになってしまいます。

 

また、小分けに収納をつくると、

コストがかさむ原因にもつながります。

 

例えば、キッチンの前のスペースを利用して、

そこに造作収納をつくりたいというご要望をたまにお聞きしますが、

この造作収納をつくってしまうと、

これだけで10万円ぐらいのコストがかかることはもちろん、

それ以上に、

造作収納があることで、開閉をしたり

物を収納したり、出す必要があるため

対面キッチン前に置く

ダイニングテーブルをこうした収納を使うために

キッチン壁に付けて置くことが出来なくなってしまい、

リビングダイニングに

余分なスペースを確保しなくてはならなくなり、

結果…仮に、それで2帖(=1坪)

面積が増えたとしたら、

それだけで50万円以上ものコストがかかることになってしまいます。

 

ですから弊社では、無駄に小分けに収納をつくったり、

わざわざコストがかかる造作収納を設置せず、

必要な箇所に、必要な大きさの収納を配置させていただくようにし、

より使いやすく、

また同時にコストもカットするようにご提案しているというわけです。

 

そして、弊社が行なっているサービスが、

一緒に収納の大きさや収納の中身を考えていくというサービスです。

 

こうさせていただくことで、

あなた1人で頭を悩ませる必要がなくなり、

一緒に考え、整理し、提案してくれるようになるので、

より失敗することなく、効率的に収納をつくることが出来るようになるのです。

 

 

このようにしながら、

無駄にコストをかけず必要最小限のコストで、

ゆったりとした居住スペースと充分な収納をつくることで、

いつまでも使いやすく、

暮らしやすい住まいを提案、つくるようにさせていただいていますので、

もし、あなたがそんな家で暮らしたいな〜と感じられたなら、

ぜひ一度、弊社にお越しいただければと思います。

 

 

では

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