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ブログ

社長 小林

吹抜けは寒い…?

住宅の話 社長 小林

天井が高く開放性を向上させる“吹抜け”。
 
 
しかしながら、“吹抜け=寒いんじゃないか?”

という負のイメージが世間に存在することから、
そうしたいと思っていても躊躇してしまい、
なかなか思い切ることが出来ない方が
実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
 
しかしながら、国の指針などによって
断熱性能の強化が進んできて、
かつ冷暖房機器の性能も年々強化され、
消費電力が大幅に減り、
光熱費への負担がずいぶんと軽くなってきた現在では、
(と、言っても全ての家が…ではありませんが…)
その性能を信じ
(あくまでも性能が担保された上で…)
吹抜けを作ってみるのもいいのではないでしょうか?
 
 
少しでも“吹抜け”に対する悪いイメージが払拭されるように、
吹抜けがあなたにもたらすメリットに
ついてお話をせていただこうと思います。
 
 
1.どんな土地でも家の中が明るくなる
 
 
吹抜けを作ると2階から1階に光を採りこみやすくなります。
となると、南側に家が建っていたり
周囲が家に囲まれて密接している土地であったとしても、
光が遮断されて家が暗くなることを防ぐことが出来るかもしれません。  
 
2.土地購入費用が抑えやすくなる
 
 
日当たりが良さそうな土地にこだわって土地を選ぶ必要がなくなって
「土地取得費用を抑えることが出来る」ようになるかもしれませんし、
実は売れにくそうな土地の方が周囲の物件よりも安く売っていることが多いです。
 
 
3.外構費用も抑えやすくなる
 
 
無駄に広い土地を買わなくて済むようにもなるので、
そうなれば、少しでも土地を小さくすることが出来、
結果、外構工事を施す面積も少なくて済み、
外構費用…つまりは総額を抑えることが出来るかもしれません。
 
 
4.リビングのプライバシーが確保しやすくなる
 
2階から光を採りこむように出来れば、
日当たりが良かろうが悪かろうが、
無理に1階に大きな窓を設置する必要がなくなります。

その結果、周囲からの視線を遮断することが出来るかもしれません。
 
 
5.キッチンやダイニングも明るくなりやすくなる
 
 
2階から光を採り込むようにすれば、
1階の奥深くまで光が届きやすくなります。
そうなれば、食卓付近はもちろんのこと、
どうしても暗くなりがちなキッチン付近まで
明るい光が届くような間取も出来るかもしれません。
 
 
6.耐震性をアップさせやすくなる
 
 
一般的な2階建ての家は、1階よりも2階に柱や壁が多いため
2階の方が重い構造になっています。
それゆえ、本当は1階にはより多くの耐震壁を作りたいところですが、
暗くなりがちな1階を少しでも明るくしようと、
どうしても1階に大きな窓を多く作ってしまい、
その結果バランスが悪い家になってしまいます。
 
 
ですが、1階への光を2階から採りこむことが出来れば、
1階に無駄に大きな窓を作る必要がなくなり、
1階の外周部に壁を多く作ることが出来るようになるので、
その分、耐震性をアップさせやすくなります。
 
 
7.開放感が出やすくなる
 
 
吹抜けを作れば、天井が高くなり、
それだけで一気に開放感が出ます。
また、吹抜けの窓からは空や雲が見えるので、
家の中でくつろぐには最高の環境が出来上がります。
 
 
8.2階が使いやすくなる
 
 
また、設計によっては、
2階をロフト感覚で使えるような家にすることだって出来るのも、
吹抜けがもたらす素晴らしいメリットかもしれません。

いわば、1階と2階がゆるくつながっている
遊び心溢れる大空間になるということですね。
 
 
いかがですか?

もしあながたこれから家づくりをお考えであり、
かつ吹抜けが欲しいな~
と密かに思われていらっしゃるのであれば、
ぜひ前向きに考えていただけるきっかけになればと思います。
 
 
では

追伸:あくまでも性能が担保されていることが大切です…。

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