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ブログ

社長 小林

住宅ローンを選ぶ…

お金の話 社長 小林

小林です

住宅ローン選びは、
家づくりにおいて最も大切なことの中の1つです。
 
 
住宅ローンは、大きく分けると
『固定タイプ』と『変動タイプ』の2つに分かれるのですが、
このいずれを選ぶのかによって、
あなたの暮らしは大きく違ってくるかもしれませんし、
この2つの商品も、金融機関ごとに貸出条件が異なります。
 
住宅ローンを選ぶ際に重要なポイントは
当然たくさんありますが、自分自身で判断できる
基準を知ることから始めるのが
とても大切です。

住宅ローンを借入する際の正しい順序は…

勉強する(準備をする)

自分たちの無理のない金額を知る(計画)

事前審査

資金計画(計画の具現化)

本審査

融資実行

となります。
  
まず事前審査とは、
本審査は時間がかかることから(約2週間かかります)、
結果的に融資不可となった時に、
もう一度最初から金融機関を探す負担を解消するために出来た制度で、
早ければ2日、3日ほどで結果が分かる審査です。

そして、ほぼ全ての銀行が採用している制度であり、
一般的には、事前審査が通れば本審査も概ね通ると言われています。
(あくまで概ねなので、本審査で否決されることもあります)
 
こうした審査を受ける時に
ローンがあれば審査には通らないのか?と、
多くの方が考えてしまいがちですが、実際のところは、
必ずしもそうというわけではありません。

確かに、ローンの金額が多かったり、
ローンの本数が多かったりすると、
審査側の心証は決していいものではないのですが…。
 
 
しかし、それだけで審査に通らないか?というと、
全ての銀行がそうというわけではなく、遅れることなく、
期日通りにしっかり支払っていれば全く問題なかったりしますし、
また、それらのローンを全額返済せずとも、
それらを残したまま住宅ローンを組むことだって出来たりもします。

もちろん、この場合は年収との兼ね合いも出てくるのですが…。
 
 
それよりも注意すべきは、遅れることなく、
また忘れることなく、組んだローンをしっかり払い続けているかどうかです。
それがなにより大切なことです。
たとえ、1000円という小さな金額だったとしてもです。
 
 
引き落としなら忘れないと思いますが、
振込みするようにしていることでうっかり支払いを忘れていたりしたら、
個人信用情報機関に、“遅れあり”と記載されることになってしまいます。
 
 
現在では、ローンを持っていることはごく当たり前であり、
銀行側も、これだけで審査に落とすようなことはありません。
ですが、先程お伝えしたように遅れたり滞っていたりするのは絶対によくないので、
「いつか家が欲しいな」と思っているのなら、そう思った時から
全ての支払いにおいて絶対に延滞がないようにしないといけませんし、
なにより、事前審査時において、自分が現在どんなローンを組んでいるのか?
を銀行に対して正直に申告することが大切になってきます。
 
 
隠しても、個人信用情報機関に照会したらすべて明るみに出てくるわけですし、
そもそも自分がどんなローンを組んでいるのかさえ理解していないとなると、
これほど心証値の悪いものはないですから…。気を付けたいものです。

決して、ローンがあるだけで住宅ローンに落ちるわけでもないし、
かといって、ローンがある場合、
どこの銀行でも審査が通るわけでもないので、
その点もしっかりご理解いただき相談いただくこと
何より、住宅ローンそのものについて学んでいただき
自分たちのライフスタイルに合わせて
住宅ローンを選びんでいただければと思います。
 
 
では

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