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ブログ

社長 小林

計画をたてる

お金の話 社長 小林

小林です

家づくりはお金がかかりますよね

建物だけでなく
土地も購入する場合は
その負担は更に大きくなります。

更に最も家を必要としている
子育て世代の皆様の中には
共働きで子育ても頑張りつつ
家をつくってからもう一人くらい
子供が欲しいと
考えている方もいるかもしれません。

そんな共働きのご夫婦には
是非考えていただきたいのが
「資金計画、返済計画」です。

共働きの方の場合当然ですが
家計収入は夫と妻の合算した金額になり
それで日々の生活で発生する費用を出していきます。

例えば…
ご夫婦お二人の収入の合計が500万円とします。
その内訳が夫380万円(正社員)
妻が120万円(パート)だとしましょう。

あまり家賃と住宅ローンの話を
混合していただきたくはないのですが
今の家賃が60,000円だとしましょう。

そんな二人が2500万円の借入をして
毎月の返済が75,000円になったとします。

今の家賃生活での家計では
貯金が毎月3万円出来ていたとします。

この二人の場合、月の支出が
仮に賃貸時と全く同じだとすると
75,000円の返済であれば…

住居費としての出費だけが
変わったと考えると
単純に15,000円の貯金が出来るので
大丈夫?と判断しやすいですが
ここで奥様が出産で
仕事が出来なくなったとしたら
いかがでしょうか?

奥様の収入は月に10万円です。
これが無くなる…とすると

今までの生活では当然赤字になります。
そうなると、それまでの貯蓄でしばらくの間を
繋いでいくしかありません。

そんな産休から半年で仕事に復帰しますが
今度は働くために託児所などの
費用が発生するかもしれません。

決して脅かしているわけではありません。
また家づくりそのものについて
やめた方が良いと言う訳でもありませんが
また子供は予定しなくても
授かることだってあります。
長い人生だからこそ
やはり万が一には
備えをしてほしいのです。

また人生において
家づくりは何のためにするのか?

この答えが家族の為であるなら
無視をすることが出来ない話だと思うのです…

そんなご相談もお受けしております。
気になるかたはお気軽に…

では

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