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ブログ

社長 小林

「超低金利時代の終わり」と新しい常識

お金の話,コラム,住宅の話 社長 小林

小林です

 

2026年

住宅ローンを取り巻く環境は

ここ数年で大きく変わりました。

これまでの「超低金利時代」は終わりを迎えつつあり

家づくりの資金計画にも新しい考え方が必要になってきています

今回は 「2026年の金利動向」と「その対策」 を

できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います

 

2026年の住宅ローン金利はどう動いている?

 

金利は上昇傾向が続いています

 

2025年末、日銀は政策金利を引き上げ

0.75%まで高めました(30年ぶりの水準)

という報道があります

 

これを受けて

銀行の住宅ローン金利も 以前より高くなる方向 にあります

 

銀行によって差はありますが、今後は…

  • 変動金利が 1%台に近づく可能性
  • 固定金利も以前より上がる傾向

という見方が強まっているようです

 

変動金利が「0.3〜0.4%台」だった時代は

ほぼ過去のものになりつつあります

 

なぜ金利が上がっているのでしょうか?

 

金利が上昇している背景は大きく2つです

 

 

①「日銀の政策金利の引き上げ」

長い間

日銀は超低金利政策でしたが

インフレを抑えつつ物価安定を目指し

政策金利を引き上げています

 

②「長期金利(国債利回り)の上昇」

日本の国債(金利の基準となる指標)も上昇傾向にあり

それが住宅ローン金利にも影響しています

 

 

では2026年の家づくりローンはどう考えるべきでしょう?

 

① “金利だけ待つ”決断はリスク

金融機関の金利は

将来どう動くかは誰にも正確には分かりません

「もう少し下がるかも」と待っている間に

家そのものの予算や物件・土地の魅力を逃すこともあります

 

優先すべきは、計画の確立と総返済額の見通しです
(※金利の微調整はコントロールできない部分ですが

計画の精度は上げられます)

 

② 固定と変動を比べて選ぶ

変動金利は低い金利水準が魅力ですが

金利が上がる局面では返済計画に影響が出ます

一方で固定金利は将来の金利変動リスクを抑えられるメリットがあります

「絶対にこれが正解」という型はありません
※お客様の年齢、収入の安定性、ライフプランで変わります

 

③ シミュレーションを必ずやる

「年1%になった場合」
「年1.5%になった場合」
という仮定で

月々の返済額を試算することや

何より将来の計画をつくっておくことは必須となります

 

必要なら私たちも一緒に計画づくりをサポートします

 

まとめ

 

住宅ローンの金利は

確かにここ数年で「選べる範囲」が変わってきています

でも「家を建てるかどうか」を

金利だけで決めてしまうのは

必ずしも最良の判断ではありません

 

大切なのは

あなたの生活設計・家族の将来・安心して暮らせる将来像を描くこと

 

そして、メリット、デメリットを把握したその上で
どれが自分たちにとって一番安心出来、負担が少ないか

を見極めることです

 

☑ まだシミュレーションをしていない
☑ 将来の返済を具体的に知りたい
☑ どの金利タイプが合うか迷っている

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください

私たちは

数字に強いわけでも

銀行マンでもありません

でも、お客様の安心を

一番に考える家づくりパートナーでありたいと思っています

 

よろしければ…

 

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